年間150回を超える公演実績は「信頼の証」

クライマックスの豪快な「毛振り」


世界が認めた「渾身の和」を是非一度

勇壮な和太鼓、美麗な邦楽器。そして、それら演奏だけにとどまらないステージこそ舞太鼓あすか組の魅力。煌びやかな衣装を身に纏った歌舞伎舞踊「連獅子」をお届けいたします。
静と動。息を呑む動きはまさしく日本の伝統美。国内はもちろん海外のお客様にも高い評価を頂いております。
会場の大きさやイベントのシチュエーションに合わせた多彩なステージラインナップ。国際会議場からディナーショーに至るまであらゆるステージに出演いたします。
大切な日だからこそ、本物の感動を!
皆様の”おもてなし”のニーズにお応えいたします。


連獅子「解説」

激しくも優しい父子愛がテーマ
獅子は我が子を千尋の谷に突き落とし
自力で這い上がって来た子のみを百獣の王として育てると言われます。
身の丈以上のダイナミックな毛振りが見所。
全身に溢れる力強さは生命の躍動を賛美する日本を代表する歌舞伎舞踊です。

豊かなビジュアル性こそ、あすか組の「真骨頂」

創設者飛鳥大五郎は、16才より日本舞踊の世界で鍛錬を重ねた古典芸能の修行者である。24才より本格的に和太鼓に取り組み、その豪放磊落な大太鼓の打法と共に、多彩な音色と、歌舞伎、能、狂言などの優美な伝統舞踊を融合した独自の舞台表現が国内外で高い評価を得ている。
1990年「舞太鼓あすか組」を創設、デビュー公演「月に鼓舞る」で
和太鼓の世界に一大センセーションを巻き起こした。

獅子写真

1990年「月に鼓舞る」飛鳥大五郎